四万十川の鉄道 よどせん|JR予土線
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カーテンを下げている「新装備!防雨寒シート」悪天候時や冬場に車掌さんが下ろしてくれるビニールシート。 コトラ152462「長い車体番号」この番号が正式名称。トラック(Truck)のト。ラは積載量が17t〜19tを表し、小さい「コ」は小型を表す。この貨車は昭和38年製造。 多度津工「列車にも全般」これは、検査表記といい、次の検査は平成28年3月。香川県の多度津工場に行って検査されている。 トランク「運行に欠かせないグッズが満載」この列車専用のトランク。車掌さんものでトロッコ運行に関係する車内看板や乗車証、救急箱などが収納されている。 旭川車両センター「実は道産子です。」この車両、元々は北海道で活躍していた木材専用の貨車。昭和55年に旭川車両センターで改造されたという「改造銘板」が何よりの証拠。 側ブレーキ「お客様は絶対踏んではいけません!」車輪の横についている長い棒は、人力のブレーキ。「側ブレーキ」といい、先のペダルを踏んでトロッコを止めておく、窪川駅での牽引車付け替え作業時に踏むところが見られるかも…。 車輪「車輪がチャーミングポイント」JR四国が所用する437両の中で唯一の二輪車(車輪が二つしかない)のも注目。走る時の独特な走行音も聞いて欲しいな。 高松駅常備「高松の家出娘コトラ」実はこの車両所属は香川県の高松運転所。しかし、ほとんどは宇和島運転区に居候している。四国を表す「四」は登録時から変わらないデザイン。 電灯「なつかしの白熱灯」トロッコ内の電灯は雰囲気ある白熱灯。トンネル内でジックリ見てほしいアイテム。ちなみに電力は隣の車両から貰っている。 赤い円盤「トロシコさん!」この赤い円盤は、尾灯の代わりとなる「赤色反射板」というもの。一部のファンには裏に書かれた文字に親しみを込めてこう呼んでいる。「トロシコさん!」 日本国有鉄道「今や貴重な銘板です。」JRの前身である日本国有鉄道、略して「国鉄」。この車両にもあります。だけど、ちょこっと撮影しづらい場所にあるのはご愛嬌。 はしご「これが無いと乗れません」従来は牽引する列車から乗り降りするトロッコだが、いざ切り離されてしまうと、作業員さんが乗るのが大変、そこで付けられているのがこの様子だ。 記念撮影プレート「記念撮影にどうぞ」車内に常備している専用記念撮影プレート。誰でも使うことができるが、車掌さんやガイドさんに一言断ってから使おう。